盲導犬アンソニーがゆく!

アンソニー(♂)  盲導犬アンソニーは、財団法人日本盲導犬協会より無償貸与されています。     

 

2008年10月09日

管理人より緊急お知らせ



管理人より緊急お知らせ!
ヨーコさんの体験が一冊の本になりました!!     

      
      アンソニー表紙jpg.jpg 

            :書籍名:
アンソニー、きみがいるから
盲導犬がはこんでくれたもの
出版社:ポプラ社
定価 :本体1200円
発売日:2008年10月9日

内容紹介:

33歳の夏。
友人を誘って受けた健康診断で
「視野がせまいと感じたことはありませんか」
と指摘された櫻井さん。そして翌年、花火を
見に行って、打ちあがる花火を目で追えない
ことに気づきます。
病院での診断は「網膜色素変性症」。
進行性で、だんだん視野がせまくなり、
いつかは失明する病気でした。

いったい、どのように生きていけばいいのか。
櫻井さんは、もがきながら自分のこたえを見つけ
ようと努力しますが、次第に生きる気力を失っていきます。

そうして出会ったのが、盲導犬アンソニー。
櫻井さんは、アンソニーのことをこう語ります。
「犬だけど犬じゃない。ペットでもない。
連れあいでも、友人でも、恋人でもない。
なにかそれ以上のもの……。
もしかしたら、わたしの一部なのかもしれない。
いつもわたしの左側にいて、まるで自分の身体、自分自身。
アンソニーと二人で一人前で、二人で一つ。」

盲導犬がはこんでくれたものは、想像していたよりも
ずっと大きなものでした……。


***本文より**********

「過去があっての今の自分。
アンソニーと二人、わたしはともに笑い、
ともに泣き、毎日のささいなことに感謝し、
大きな喜びをかんじることができる。
きっとわたしは、見えていたときよりも
幸せなんだろうと思います。」

*****************

全国大手書店にて発売中!!

posted by アンコ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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